Q:生きがいラボの自己申告型給与制度において最終的に給与を決めるのは誰ですか。投資委員会(申告を受け付ける機関)が決定権を持っているのですか? | 【自己申告型給与制度設計運用|生きがいラボ】

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Q:生きがいラボの自己申告型給与制度において最終的に給与を決めるのは誰ですか。投資委員会(申告を受け付ける機関)が決定権を持っているのですか?

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A:誤解されやすいのですが、投資委員会(申告を受け付ける機関)は金額を決める機関ではないんです。

社員さんから申告いただいた内容に対して「この目標に対しては給与が少し高く感じます」といったフィードバックはします。それを踏まえて、ご本人が目標を見直したり、新しい目標を加えたりして、もう一度申告される。その修正された申告に、委員会メンバーさんの一定数が「これなら投資したい」と思えたら決定になります。

ですので、決定権を誰か一人が握るというより、ご本人の申告と委員会の対話が重なったところで決まっていく、というイメージです。