人事制度の設計では「手続き的公平」を追求しよう
- カテゴリ:ノーレイティング(No Rating)

前回は、下記の人事制度を設計するときの基本的な方向性をご紹介し、 1つ目である「上位概念から発想する」を解説しました。 1.上位概念から発想する 2.配分的公平ではなく手続き的公平を目指す 3.レアケースまで仕組みにしない 今回は...
前回は、下記の人事制度を設計するときの基本的な方向性をご紹介し、 1つ目である「上位概念から発想する」を解説しました。 1.上位概念から発想する 2.配分的公平ではなく手続き的公平を目指す 3.レアケースまで仕組みにしない 今回は...
私は2010年からNo Rating(ノーレイティング)型人事制度の設計をしていますが、 一般的な人事制度と比べて、ノーレイティングの構造は劇的にシンプルですので、 とても自由度が高い制度設計になります。 設計の自由度が高い分だけ、設計側がどんな意識...
先週は、名古屋のお客様の全社員さんに向けて キャリアデザインのワークショップをさせていただきました。 当社の「No Rating(ノーレイティング)型人事制度」と従来型人事制度では、 最大の相違点が「給与の決め方」になりますので、 給与制度のこ...
当社のお客様には360度フィードバック制度を導入していただいていますが、 当社はNo Rating(ノーレイティング)型人事制度のコンサルティングですので、 そこで点数をつけるようなことはありません。 点数をつけないことで、素直な気持ちで取り組んで...
当社のほとんどのお客様では、 360度フィードバック制度を導入していただいています。 ■360度フィードバック制度のリスク 前回に、360度フィードバック制度のリスクをお伝えしたとおり、 従来型の人事制度では「けなし合い」になる危険性があり...
今日はお客さまの会社がある山口県の下関で、 全社員さま向けの「360度フィードバック制度」の説明会を開催しています。 ■ 360度フィードバック制度とは? 360度フィードバック制度とは、上司一人が部下を評価するのではなく、 同じ職場で働く仲...